誰のための結婚?

「一人娘なので家を継がなくてはならないんです。結婚できますか?もう遅いですか?」

岡崎安城三河地区であなたの結婚観を変える結婚相談所コーダの原田です。
先日入会の面談に来た20代の女性は小さな声で申し訳なさそうに私にそう聞いてきました。
お家はご商売か何かしてみえるの?と尋ねたら「いいえ、土地がたくさんあるので婿養子を貰うんだ!と両親に言われているんです…」との答え。あなたはそれについてどう思っているの?の問いには「よくわからないけど、親がそう言うので結婚って養子をもらう事だと思っていて…」そう言って言葉を詰まらせました。

婿養子にこだわり過ぎて結婚するタイミングを失くしていた40代以降の女性が沢山います。出産を諦めないといけないぐらいの歳になってから養子をもらう事を諦めますでは中々ご縁もありません。

〇〇家を継ぐ

この呪縛から逃れられずに婚期を逸するのは婿養子を望む女性ばかりではありません。むしろ男性の方が多い事例です。

●跡継ぎを産まなければならないから。
●長男だから親の面倒を見る為に同居しなければならない。

こうした声を多くの男性から耳にします。

結婚っていったい何?誰のためにするの?

養子も同居も否定しているのではありません。
それらはすべて結婚したいと思うお相手があって、二人でどんな形をとっていくのがいいのか決めていく事だと思うのです。男性も女性も相手のためにどうしたらいいかを考える事が出来る人になってほしいのです。
それこそが紛れもなく【】だと私は思うのです。

心から信頼し合い、支え合えるパートナーと巡り合う事が一番大切な事で、そんなパートナーとなら例えば婿養子やら同居の問題やら様々な問題も乗り越えられるのではないでしょうか?
何事にも順番があります。どうか一番大切にしなければならないものの順番を間違えないでください。

「結婚に早いも遅いもないと思うよ。まず自分がどうしたいか、どんな相手とめぐり逢いたいと思っているのかを考えてください。そしてあなた自身の考えを人に伝え、理解してもらえるかどうか。人の意見に耳を傾ける事が出来るかどうか。それが【婚活】っていう事だと思うよ。あなたのその【婚活】もしよかったら私と一緒にしてみましょうか」
20代の女性は静かに頷きました。
どうぞ良く考えてくださいね。あなた自身の結婚の事なのですから。

どんな悩みも私たちコーダと一緒に考えていきましょう。道は必ず開けます。

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